野沢温泉スキー場、捜索は有料です。これまた正月恒例の山岳遭難騒動です。奥穂高岳、槍ヶ岳、大菩薩峠で、それぞれ数名ずつ遭難者がでましたが、幸い全員救助とのこと。 さらに野沢温泉スキー場では、コース外をスノーボードで滑っていた3人が行方不明となりましたが、こちらも全員救助とのこと。 野沢温泉では、コース外を滑って、救助隊が出動した場合は有料にすることになり、今回の3人にも請求書が行くことになりそう。 救助隊も命がけですからねぇ。有料化は当然の流れでしょう。 この際、冬山登山する連中には、『登山税』を掛けるなんてどうでしょう? もちろん、捜索は生死に関わらず有料にして、消費税も25%くらい、別にかけても良いのじゃないでしょうか。