小水力発電、栃木県が総合特区に。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

小水力発電と言うのは、その名の通り、小規模の水力発電所のこと。

河川農業用水路がたくさんある日本では、随分前から水力発電の有効性が指摘されていました。

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技術的な問題はないのですが、小水力発電の設置を阻んできたのは、例によってお役所仕事です。

まじめに、認可を受けるためには複数の官庁の認可に山のような資料を出しても、認可が下りないとさえ言われているのが小水力発電なんです。

その小水力発電について、栃木減の市町が総合特区に指定されたのだとか。

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水力発電は時間帯に関係なく、比較的安定した電力をCO2排出ゼロで行える優れものです。是非、小水力発電が成功していただきたいものですね。

併せて、メガソーラー発電のための土地の斡旋する計画も行うと言いますが、こちらはどうでしょう?

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太陽光発電は、昼間しか発電できず天候の影響も大きいですから、自宅などの補完発電には適していますが、大電力供給の供給源としては余り効率的とは思えませんね。

もちろん、海上などで超大規模太陽光発電所を風力、波力発電などと組み合わせるのであれば、効果的だと思いますがね……