『マニフェストに書いてあることなので中止します』と明快な決断をした前原国交大臣(当時)です。
しかし、関東地方整備局の検討会で、ダム建設をした方が1000億円以上費用を安くすることできるとの報告書がでると……
一転して、八ッ場ダム建設にゴーサインを出した前田国交大臣です。
これには、八ッ場ダム建設中止の決断をした、前原政調会長が、猛反発。官房長官が裁定案を提示しましたが、納得する様子はないよう。
コロコロ判断が変わる政府も困りますが、なんでも政府に反対の野党グセが治らない民主党にも困ったもんですねぇ。