太陽系から約千光年彼方のケプラー20恒星の惑星に地球サイズの岩石型の惑星が2個あることが発見されたとのこと。
ケプラー20eは地球より3%大きく、ケプラー20fは13%小型とのこと。
サイズ的には、地球型生命体が生存するには丁度良い重力となるはずですが、残念ながら、主恒星に近すぎて地球型生命が生存するのは難しいよう。
しかし、ケプラー望遠鏡による、未確認の惑星候補は、まだ2326個もあるとのこと。
しかも、千光年先にある恒星系の惑星の探知に成功したのだから、今後、ますます惑星候補が増えるのは間違いないでしょう。
いずれ、程良い大気圧と気温、それに大量の水を持った地球型の惑星が見つかるのは時間の問題でしょう。