平壌の映像も報道され、うれし泣き?の市民の姿などが映し出されています。
しかし、若く実績に乏しいキム・ジョンウン氏が、キム君のように独裁者として振る舞えるのかは、大いに疑問。
当面は、軍と党による集団指導体制になると見込まれますが、キーマンは多分、このオジサンでしょう。
キム君の妹婿であるチャン・ソンテク氏の動きが注目です。
一応、キムファミリーの一員となっていますが、キム君はそれほど信頼していなかった様子も伺えます。
果たして、まじめに子供将軍様の後見役を務めるのでしょうか? それとも、権力闘争に参戦するのか、逃げ出すのか。
中国政府は、子供将軍様よりも、日本で逮捕歴があり事実上、北朝鮮追放中の長男の方がお気に入りとの話も。
まずは葬式が終わるまで、党・軍部が大人しくしていられるかが、最初の注目点でしょう。