F-35開発遅れ、日本側も実は懸念。 | パイプと煙と愚痴と

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取り敢えず次期主力戦闘機に決まったF-35だが、日本側も開発遅れには重大な懸念を持っていることを示す内部文書が明らかになったそうだ。

しかし、開発途中のF-35に納期の確約を迫るのは無理ってもの。米政府が約束したところで、記事によれば『空手形』で、損害賠償も免責になっていると言うから大笑いだ。

F-35の運用開始は当初の17年から19年にずれ込むそうだが、これは米軍での運用の話。

初期生産分で、バグ出しをして改良することを考えれば、さらに少なくとも数年先になることは確実。部隊での運用に入って、致命的トラブルが見つかることも良くあること。

そうなれば、F-35が仮に実用化しても、日本に売却されるのはさらに先になるでしょう。

この際、バックアップ、滑り止め戦闘機の検討に入っても良いのではないか。