フィリピン、12年ぶりの台風で死者500人超。南国とは言え、12月にフィリピンに上陸した台風21号は12年ぶりとのこと。 ミンダナオ島に上陸した台風により発生した鉄砲水により、現在のところ死者532人、行方不明458人の大惨事となりました。 鉄砲水の通ったあとは、まるで津波被災地のような状況。鉄砲水が起きたのが深夜であったため、気づくにに遅れたのが被害拡大の原因とも言われています。 しかし、そもそも12月に発生する台風は、ここ10年間で7個と、年に1回以下の割合。 12年ぶりの12月台風が上陸して、この被害を見るにつけ、地球が確実に壊れてきたなと思います。