C.ブロンテの豆本、どこから出てきたの? | パイプと煙と愚痴と

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世界の文学史に刻まれるブロンテ3姉妹の長女、C.ブロンテの14歳の時に自筆で制作したと言われる未発表作品を収めた豆本が、8300万円で落札されたのだとか。

サザビーズに出品されたのだから、まず本物で間違いないんでしょうが、どこから出てきたんでしょう?

記事によれば、C.ブロンテの豆本はイギリスを離れ、フランス・パリの博物館に展示されることになるとか。

『ジェーン・エア』の場面によく似た描写もあるそうですから、翻訳されたら是非、読んでみたいですねぇ。

それにしても、ブログでも随分、取り上げられていますけど、『ジェーン・エア』って今でもそんなに読まれているのかしら。

大分前から、『ジェーン・エア』より妹のE.ブロンテの『嵐が丘』の方が有名になっているような気もするのですが……

文学の価値より骨董の価値が勝るってわけですか!