ジョブズのサイン、159万ドル也。 | パイプと煙と愚痴と

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今年亡くなったアップルの創業者のスティーブ・ジョブズがアップル設立時に交わしたサイン入りの契約書がオークションに掛けられ159万ドル(1億2千4百万円)の高値が付いたとのこと。

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落札額は予想の10倍で、落札者は今のところ不明だそうです。

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契約書には、創業から11日後にわずか800ドルで株式を売却したロン・ウェイン氏の名前も……

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もし、ロン・ウェイン氏が現在も株式を所有していたとしたら、なんと360億ドル(2兆8千億円)になっていたとか。

いまでこそ、超有名企業のアップルですが、当時は無数にあったガレージメーカーの一つに過ぎず、アップル以上に技術力のあったパソコン企業もたくさんあったのです。

ジョブズの手腕がやたらに持ち上げられていますが、『強運』が一番の経営者の資質ではないかとも思っておりますよ。