NASAは600光年先にある地球型惑星『ケプラー22b』を発見したと発表です。
すでに太陽系外の惑星はたくさん発見されていますが、ハビタブルゾーンと呼ばれる生命が存在できる可能性がある惑星は今のところ48個です。
今回の『ケプラー22b』は、これまで発見されたハビタブルゾーン内の惑星では最も小さい、地球の2.4倍で表面温度は22℃と推定され、生命が存在する可能性が期待されます。
もっとも、生命が存在するには、水・温度・大気が適度に保たれる必要があります。
最終的に生命の存在を確認するには、600光年先の『ケプラー22b』に行って見るか、『ケプラー22b』からの『連絡待ち』以外しかありません。
一回、燃料代その他の費用を持つから地球に来てくださいって、『招待状』を無線で呼びかけてみたらどうでしょう?
本当に来たらどうするかですって? 『ケプラー22b』は600光年先ですから、無線で連絡が付いて、『ケプラー22bの住人』がワープ航法が出来ても600年先のことですから知ったことではありません、(笑)