ユーロ圏15カ国、まとめて格下げS&P。ちょっとは落ち着いたかと思ったEUの財政危機問題、格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズがまた蒸し返してくれたよう。 S&Pがユーロ圏15カ国格下げの可能性 記事によれば、優良企業ならぬ財政健全国のドイツまで引き下げられる可能性があるとのこと。 最高位の独、仏、オランダ、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルクは1段階の引き下げだが、残り9ヶ国は2段階格下げの可能性があるとか。 また一波乱あるのかな。