害獣駆除のためにライフル銃などの所持許可要件を緩和する法案が自民から提出される見込みとのことですが、警察庁は当然のことながらNo!を表明しているとのこと。
背景には国内で狩猟をできる資格を持つ人が減少する一方、野生動物による農作物被害は年々増加の一途。
猟師が減ったので野生動物が増えたのは確かに一因はあるでしょうね。
銃器所持に極端に厳しいお陰で、人間界は比較的平穏ですが、野生動物が野放し状態になったとは何とも皮肉な話です。
しかし、銃器所持が厳しいと言っても、オヤジの周辺で合法的に銃器を所持している連中は、銃器を持たない方が良いと思う連中ばかりです。
確かに合法的な銃器所持者による犯罪・事故も毎年起きてますからねぇ。
この際、ライフルよりハンティング用の『弓』を認めるなんてどうでしょう?
『弓』と言っても、滑車で威力を増加させたコンパウンドボウなんかは、熊でも倒せるとか。映画ランボーではお馴染みに武器ですよね。
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今なら、昔の鎌倉武士みたいに速射ができる人も少ないでしょうから、犯罪には使いずらいでしょう。
冗談はともかく、害獣被害対策は野生動物の駆除しかないわけで、なにか対策を練らないといけないのは確かでしょう。