中国景況指数、景気減速拡大を示す。中国の製造業購買担当者景気指数が49%と、50%を割れたとのこと。 中国の製造業購買担当者景気指数は、50を上回ると生産・受注増を示し、下回ると減少を示すとのことですから、景気悪化懸念が高まっていることを示しているのでしょう。 50を下回ったのは、2年9ヶ月ぶりで、ここでも主要輸出先である欧州の財政危機が影を落としているよう。 中国人民銀行は、景気下支えの姿勢に転じましたが、すでに中国不動産バブル崩壊の噂はネット上で飛び交っている状況。 中国政府も景気悪化を公式に認めざるを得なくなってきたと言うことでしょうか。