南アフリカで開催されている、国連気候変動枠組み条約COP17は、全く意味のない国際会議になりそうだと言う記事です。
記事によれば、もっとも成功したシナリオでも、温暖化防止には程遠い内容。最悪の場合は『決裂』、京都議定書も『消滅』とか。
大統領選を控えたアメリカ、商売一しか頭にない中国が、温暖化防止に協力するわけがありません。
もはや温暖化防止の段階は過ぎてしまったとも言えるでしょう。
地球温暖化と人口爆発は密接に関係しています。人類の危機は、実際に気温が急激に上昇する前に、気象変動によって食料生産が打撃を受ければ、ただちに末期的状況に陥ります。
人類に残されたのは、精々、あと50年 です。
意味のない議論よりも、人類最後の希望の星、『火星移住計画』を起動しましょう!