11活断層、地震頻度70倍に! | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ここのところ、地震学者たちの『言い訳ネタ』随分増えているような気がするんですけど。

大震災後、11活断層帯の地震頻度10~70倍

記事によれば、東大地震研究所の分析では、3.11大震災以後、11の活断層周辺地震発生頻度が10~70倍に高まったとのこと。

北伊豆断層帯(神奈川・静岡)では震災前に比べて、実に70倍も活動が活発化しているのだとか。

わかっている活断層だけで、これだけ活動が活発化しているのなら、活断層と思われていない、あるいは未発見の活断層の活動状況を考えると恐ろしいですね……

研究チームは、これらの活断層を継続監視するべきとのことですが、それで地震が予知できるものではありません。

M9巨大地震により日本列島全体が激しく軋んでいます。