観測衛星『いぶき』による温室効果ガス測定。日本の温室効果ガス観測衛星『いぶき』による、世界の地域別温室効果ガスの排出状況の観測結果が発表されました。 宇宙空間からのCO2の排出量を観測したのは、これが世界初とのこと。 早速、北半球がこれまで考えられていたより、温室効果ガスの吸収量が多いことがわかったとのこと。 その一方、赤道周辺の排出量は多い傾向にあるそうです。 世界での異常気象の頻発、もう間に合わない可能性も高いと思いますが、最後の努力を惜しんではいけません……