柏市で、高濃度放射性物質見つかる。千葉・柏市の空き地で、土壌1キロあたり27万6千ベクレルと極めて高い、放射性セシウム134と137が見つかったとのこと。 現場周辺は既に封鎖され、柏市は文科省などともに対策を検討する方針です。 これまた、福島第一原発から飛来した放射性物質としては、余りに大きすぎる値。 一部報道では、現場はかつて帝国陸軍の施設があったともあります。 果たして、原発由来の放射性物質なのか、または夜光塗料などの不法投棄なのか、あるいは幻の日本製原爆の材料が投棄されたのか…… 調査が進まないと何とも言えませんが、原発由来のホットスポットであれば、除染計画が根底からひっくり返ることになることは確かでしょう。