それによると、市の中心部を5mほど嵩上げして、その上に複合市街地を復興させるとのこと。
その一方、今回の震災で15mの津波が押し寄せましたが、防潮堤は12.5mに留めるそうです。
防潮堤を超えた場合には、避難通路、避難場所を整備して『減災』に重点を置くとのこと。
数百年に一度級の災害を考えれば、現実的な計画とも言えますが、市の中心部以外は安全とも言えないわけで、これで果たして人が戻ってくるのかは別問題でしょう。
嵩上げ以外にも、有効な方法はあるわけで、他の被災地も嵩上げ、高台移転に固執するのは如何なものでしょうか。