1号機から4700mSv | パイプと煙と愚痴と

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福島第1原発、1号機の原子炉建屋内で4700mSvと極めて高い放射線量が検出されたとのこと。

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6月には4000mSvだから、さらに放射線量が上がっていることになります。

東電によれば、地下にたまった高濃度汚染水が水蒸気になって噴出したためと説明しています。

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この値は、8月に1号機2階で検出された5000mSvに次ぐ値です。

メルトダウンにより、漏れ出した核燃料が地下水を汚染をしているものと考えられ、今後、地下の汚染水についても調査を検討するとか。

4千mSvは4シーベルトだから、致死率は50%になります

めっきり福島第1原発のニュースが減りましたが、まだまだ予断を許さない状況なのは確かなようです。