世田谷区の民家の床下で発見された、高レベル放射性物質はラジウム226の可能性が高いと文科省が発表しました。
ラジウム226は戦前には医療用、また時計などの夜光塗料としても使われていたそうですが、現在は法律で禁止されています。
処理費用が掛かるため、不法投棄されたものなんでしょうか?
しかし、ラジウムの半減期は実に1600年、原発事故で有名になったセシウムの比ではありません。
容器に入っていれば、まず安全と言われてますが、人体実験したわけではないので何とも言えません。
こんな核のゴミが日本にはまだまだあるのでしょうね。ゾッとする話でありました。