家康が隠れた穴、公開。 | パイプと煙と愚痴と

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NHKのニュースによれば、静岡県袋井市の寺『可睡斎』洞窟が、整備され公開されることになったそうだ。

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この洞窟は、三方ヶ原で家康は信玄に大敗、敗走の途中にに逃げ込んで助かったと言う言い伝えがあるのだとか。

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その後、家康はトントン拍子に出世して征夷大将軍にまで上り詰めたことから『出世六の字穴』と呼ばれる縁起の良い穴として知られるようになったとか。

以前は公開されていたのですが、危険があるとして非公開になり、この度、照明・手すりなどを付け、再度公開の運びになったそうです。

三方ヶ原の戦いと言えば、信玄得意の騎馬戦で、家康軍が突き崩され、家康はひたすら逃げまくったと言われています。

とても、穴で一休みできる雰囲気とも思えませんが、地元のエピソードは尊重しましょう。

家康にあやかって、『出世六の字穴』を訪れて見るのも良いかも!