ほとんど、強盗様御用達の店になってしまった『すき家』に警察庁は、夜間の防犯体制を指導したのだが、まったく改善されていないとのこと。
もっとも、一杯250円級の牛丼を売ってるんですから、夜間の従業員を増やしても、ガードマンを配置しても、即、赤字になるのは確かでしょう。
そうは言っても強盗発生を警察庁が見逃すわけにもいかず、夜間の勤務体制の強化や多額の厳禁を補完しないなどの改善策を『すき家』の運営会社である『ゼンショー』に改めて文書で要請したとのこと。
警察庁が特定の企業に対して要請を行うのは異例なことなんだそうです。
なんとなく、新たな天下り先を開拓してるって感じもしますけどね。店員が元警察官なら、強盗犯も躊躇するでしょうから。