記事によれば、安住財務大臣は、経団連の米倉会長との懇談の中で『来年、消費税法案は社会保障と勢の一体改革と合せて必ず出す』と述べたとのこと。
これから、復興税の大増税が始まり、年金支給は70歳まで引き上げられ、さらに消費税大増税です。
庶民は踏んだり蹴ったりですが、年収1億円の国会議員の定数を削減する気は全くなく、高級官僚むけ議員宿舎も野田総理退陣後に着工の見込みとか。
ちなみに、海外在留・永住の日本人は114万人と過去最多とか。
まずは金持ち連中が海外に逃亡、続いて貧乏人は海外に出稼ぎですか。
国家存亡の岐路が迫っておりますが、政府も国民も危機感ないですよねぇ。