総数は36万人で、飯舘村など4908人が先行して調査開始です。
甲状腺検査は20歳までは2年ごとに、それ以降は5年ごとに継続調査するとのこと。
36万人の継続調査は、多分、世界初、世界最大規模でしょう。
子どもに対する放射能の影響は、データが少なくて、はっきりせず、それが風評被害などにつながった経緯もあります。
今後、地域別被ばく線量別に追跡調査していけば、貴重なデータになること確かです。
あとは収集したデータを完全公開にすることでしょう。理由は書かずとも誰でもわかりそうなものですが、余計な浅知恵を働かす連中が出ることだけには、気を付けないといけません。