いくつか、気に入った画像、言葉を集めて見ました。
若き日のジョブズです。手に持っているのはAppleⅡcPlusかな。フォード自動車と同じく、アップル社もガレージで産声を上げ、そのまま一大IT企業に成長しました。
オヤジが始めてパソコン開発のノウハウを覚えたのが、AppleⅡでしたね。CPUは6502、今でも当時のデバッグでうなされることがある位、ひどい環境でした。
こちらはiMacを抱えていますから、アップル社に出戻って来て、斬新なデザインのiMacで成功したときのものでしょう。
ちなみに追放中のジョブズが開発したのがNeXTSTEPですが、残念ながらメジャーな製品になることはありませんでした。
ジョブズにもアップルが必要だったわけです。
母校での講演の一説です。『いつかは死ぬと思っていれば、失うことを恐れる必要ばない』とのこと。この頃から、ジョブズは残りの時間との戦いが始まっていたことでしょう。
『最も重要なことは心と直感に従う勇気を持つことだ』とも述べています。
オバマ大統領も『楽しいIT革命を起こしてくれた。世界は先駆者を失った』とジョブズの功績を称えました。
長いことと言うより、彼らと同期して、PCの業界にいた人間としては、他人ごとには思えないところもあります。
取り敢えず、オヤジは『刀折れ矢尽きた』状態ですので、あとは若いもんにお任せしますよ!