面白そうなのをメモしておきましょうか。
自動車用のヘッドアップディスプレイなんかは、今後実用化される可能性が高いかも。
ミリタリーの世界では、航空機から一般兵士まで応用されている技術でHUDと略称されます。
そのHUDが自動車に応用したのが、下の画像です。これまでも、速度計あたりは市販車にもありましたが、こちらはナビゲーションシステムを組み込んだもの。

HUDの良いところは、視線を移動させる必要がないので、それだけ運転に集中できるって理由です。
多分、実際に実用化されるときは、交通情報や事故情報ともリンクして安全性に貢献するでしょう。

ひょっとしたら、暗視システムとリンクして夜間走行の安全性向上なんてこともあるかも。
もっとも、ミリタリーの世界では、すでにHUDから、ヘルメットに搭載するHMD(ヘルメット・マウンテッド・ディスプレイ)に移行する模様。
これなら、クビをどの方向に向けても必要な情報が常時見られるってわけです。
まあ、自動車に応用されるのはかなり先の事になるでしょうけどね。