探査機『はやぶさ』、映画化4本。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。


奇跡の帰還を果たした探査機『はやぶさ』を題材にした映画が、なんと4本も制作されたのだそうだ。

幾度もの危機的状況を乗り越えた『はやぶさ』とは言え、機械に感情移入できるのは日本人ならではですかね。

最後に地球の大気圏で燃え尽きる、『滅びの美学』も日本人の好みにぴったりだったのかも。

昨日公開の『はやぶさ/HAYABUSA』は来年アメリカでも公開の予定だとか。

果たして、アメリカ人がどんな反応を示すのか知りたいきもします。

オヤジも予告編だけで泣ける映画ってのは『ハチ公』以来ですね。映画の成功を祈ります。