しかし、巨額の打ち上げ費用を巡って揉めていましたが、2010年代後半までに残り3機を打ち上げることが決定したとのこと。
4機態勢になると、極めて高精度な位置情報を常時取得可能になり、各種情報機器への応用や災害対応などに役立ちます。
さらに将来的には7機態勢にして、アメリカのGPSがなくても、使用可能にしたいとのこと。
大変結構なことと言いたいが、そこまで行くと、例によって安全保障上の問題も絡んでくるから、果たしてアメリカが許してくるものか疑問。
安全保障音痴の民主党・政府だからこそ日本版GPSが実現に一歩近づいたんでしょうね。