反原発デモで、東京に原発を!と書かれたスローガンを叫んだとのこと。
大いに結構なことです。
技術的には、東京都庁の真下に安全な原子炉を作るのは簡単なことです。
原発にはずいぶん前から地下式とか水上式とかが考えられて来ましたが、コストが合わないと言うことで却下されてきたのが実情です。
しかし、今回の原発事故で、安全対策に金を掛けても十分に採算性が取れることがわかったはず。
原発がある自治体に、『アメ』をばらまくより、その分、安全対策に費用を回すのが正しい判断でしょう。
反原発を口にするのは簡単ですが、すでに稼働中の原子炉を廃炉にするだけで数兆円とも言われる費用に、放射性物質監視費用が人類がいる限り続きます。
冷静にと言っても、しばらくは無理でしょうが、いずれ妥協する時期が来ると思いますけどね。