そもそも、プーチン首相の傀儡大統領とも揶揄されてたんですから、当然の結論とも言えます。
プーチン首相も、メドベージェフ大統領の『推薦』を受け入れロシア大統領選挙に立候補の見通しですが……
メドベージェフ大統領が『逃げた』ので、プーチン首相の大統領返り咲きは、ほぼ間違いなしです。
メドベージェフ大統領もそれなりに実績を残したのですが、如何せん元KGBの強面プーチン首相に楯突く勇気はなかったよう。
しかし、民主化のなったロシアは、結局、独裁政権に移行するつもりなのか、あるいは久しぶりに『皇帝』が誕生するのか、すべてはプーチン首相の胸先三寸であります。