米の使用済み衛星の大気圏再突入が明日の午前中に迫りました。
大気圏の上層部の状況や衛星の姿勢によって、再突入のタイミングを予測するのは極めて困難です。
今回もNASAによれば、2時間前の『落下予報』でも、落下時刻で25分異常、距離にして実に1万2千キロの誤差があるという大雑把なもの。
さて、どこに墜落するんでしょうねぇ?
心配な方は、やはり明日は空を見上げながら歩いた方が良いかも……
家の中にいても、少し大きめの部品なら鉄筋コンクリート造りの家の天井もぶち抜くでしょうから、これまた安全とは言えません。
災害続きの日本、あたりに目に祟りなんてことにならないと良いのですが。