中川文部科学大臣によれば、『自らの安全を確保できる基礎的な素質を身につけることが求められる』そうだ。これに対してはオヤジも全面的に賛成であります。
また『子どもたちが危険予測し避ける能力を高めるための防災教育』も必要とのこと。これまたオヤジも異議なしです。
しかしながら、それらの防災教育を一体誰がするんでしょう?
暴漢が教室に侵入しても避難させない教師、津波が迫っても校庭に生徒を立たせたままの教師、猛暑で熱中症が続出しても運動会を強行する教師、こんな連中に防災教育なんかできるんでしょうか?
防災教育をするなら、まずは生徒でなく教師からです。
しかも、オヤジのようなサバイバル本マニアならともかく、先生たちは実際に多くの生徒の生命を預かるんですから、机上の勉強だけでは意味がありません。
幸い、自衛隊にはサバイバルに精通した部隊もありますから、防災担当の先生たちを一ヶ月くらい訓練してもらった方が手っ取り早いでしょう。
まっ、日教組一味が自衛隊と聞いただけでアレルギーを起こすのは間違いないですが……