衛星落下、3200分の1で致命傷…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

NASAの寿命が尽きた大型衛星、ようやく『最期の日』が決まったそうです。

大気との摩擦の関係で、地球に落ちてくるのはギリギリになるまでわからないんですよね。

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NASAによれば、今月23日大気圏再突入する見込みとのこと。

大型衛星だけに、再突入しても500kg程度の部品は地表に落下する可能性があるそうです。

毎度、お気楽なNASAは、多分、海に落ちて、部品が人に当たる確率は3200分の1だとか言っておりますが……

このNASAの確率がデタラメなのは、世界一安全と言われたスペースシャトルが2度も大爆発事故を起こしたことでもよくわかると思います。

3200分の1と言うと、宝くじに当たる確率より遥かに高いですね。まあ、誰に当たるかわからないわけですが、当たれば致命傷になるのはほぼ間違いないでしょう。

23日は、出来るだけ上を向いて歩きましょう!