福島から宮城まで足を伸ばした前原政調会長、少々お疲れのようで『(民・自・公)3党協議なくしては、この補正財源を含めて成立しない』と弱気発言です。
その割には『福島県あるいは福島県を通じ、自由に自治体が使えるような予算を計上したい』とか、自公のお許しもないのリップサービスしてよろしいのでしょうか?
それでもって、結局、『野党には協議のテーブルに乗ってもらうようお願いしていきたい』だそうです。
ちょろちょろ、地方に遊びに行くヒマがあったら、自公に協力してもらうように説得するのが、本来のお仕事じゃないですかね。
とかく目立つことばかり、やりたがるのが民主党の政治家の特徴みたい。裏方の仕事もしっかりしないと、総理の道は遠いと思いますよ、前原くん!