琥珀に閉じ込められた約8千万年前の恐竜か鳥類の羽毛が見つかったそうだ。
8千万年前と言うと、恐竜の時代が終わりに差し掛かった頃だが、恐竜は進化を続けていたらしい。
鳥は羽毛を獲得して空を飛べるようになったが、空を飛ばないまでも羽毛がある恐竜がいたのかが問題。
今回の発見で、羽毛のあるフワフワの恐竜の存在が、また一歩確実になったのかも知れない。
そもそも恐竜が衰亡し、6千5百年前の隕石衝突で滅んだという定説は見直しても良い時期かも。
大型恐竜たちは消えたが、一部は鳥となり、一部の恐竜はさらに進化を遂げたのだろう。
隕石衝突でも、行動半径が大きい鳥が生き残ったは何の不思議もない。
小型恐竜なみの巨鳥モアがオーストラリアに存在していたのは、たった400年前のことだ。
地上より環境の変化が緩やかだった、深海底に生存の道を求めた恐竜もいるかも知れない。