まったく、いつまで経っても、学校の先生ってのはサバイバルについては、鉢呂前大臣なみにバカであります。
ちなみにニュースで流されたバカ先生がいる小学校は以下のとおり。
茨城・七会小学校では児童15人が熱中症。
茨城・要小学校では10人が病院に搬送。
岐阜・養老小学校では25人が熱中症。
なんで熱中症の危険性について先生たちは勉強しないのでしょう? 本を読んだって、危険回避なら数ページで読み終わるんですけどね。
上記のバカ先生は、1時間に5分も休ませたとか、水分補給させたとか、日陰にいたとか、言い訳ばかりしてますが、まったく言い訳になってません。
なぜなら、熱中症を防止する一番の方法は30℃以上の場所に長時間いない、運動をさせないが鉄則です。
日陰だって30℃以上あれば、休憩しても意味がないし、水分補給は運動を始める1時間以上前から給水しないと意味がないし、団体で行動なら計画的に給水しないといけません。
それよりも、たかが運動会で、児童の生命を危険に晒すのは教師として『人間失格』でしょう。
バカ先生たちに猛省を促したい。