人間の呼吸や汗を感知するセンサーを英ラフバラ大学で開発に成功したそうだ。
これを使用すれば、災害等でガレキの下敷きになった生存者の救出にも役立つと思われるとのこと。
記事によれば、センサーは人間の呼吸、汗、尿などから発生する気体状の代謝物を感知する仕組みなのだそうだ。
探知犬、救助犬と比べても、コストが安く、センサーを多数配置すれば継続的な探知もできるそうだ。
シロウトには良くわからないが、これで人命が救助できるのなら、素晴らしいことだ。
もっともオヤジ臭いオヤジが近くにいたら、センサーが壊れるなんてことはないでしょうねぇ……