原子炉の温度は100℃前後まで冷却出来たとのことですが、まだ安定状態には程遠く、汚染水はすでに10万トンに達したとのこと。
先の見えない状況で、東電は記者会見を開きましたが、出てきたのは『木っ端社員』だけ……
西澤社長はなんと雲隠れ。あるいは流行のドジョウを見習って、地下に潜ったのか。
『木っ端社員』に代読させたコメントと言うのが、型通りのお詫びに……
『避難している方に一日も早く帰宅いただけるように全力で取り組む』と、デタラメぶり。
原子炉から半径何キロになるかわからないが、一定の地域は100年単位で人が住めなくなるのは、すでに確定です。
そんなこともわからずに、無神経に『一日も早い帰宅』とか言えるのですから、東電社長ってのは何とも軽いもんなんですかねぇ。
社長を引っ張り出せなかった、『木っ端社員』も連帯責任です。
やはり東電社員は上から下まで『糞族』 であります。