九電ヤラセメール、発端は佐賀県知事か。 | パイプと煙と愚痴と

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佐賀県の玄海原子力発電所の再稼働を巡って、九電が子会社などに、原発再開を求めるヤラセメールを送らせた件、第三者委員会の調べで『知事の発言が発端』であったことがわかったそうだ。

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第三者委員会の調べによれば、佐賀県古川知事は、原発の再稼働の説明会の前に、九電幹部と面会、『経済界には運転再開を容認する意見も(ある)。そういう声を出していくことも必要』と述べたとか。

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九電がまとめたメモには『発電再開容認の立場からもネット通じて意見や質問を』などと知事がメール投稿を働きかけたと伺わせる記述もあるそうだ。

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知事が原発再開が必要だと思ってるのなら、堂々と『原発賛成』を表明すれば、何の問題もなかったんですけどね。

影でこそこそ、九電幹部と『密会』して、策を授けるなんて、何となくヤーさんとのお付き合いを連想しますね。

いずれにしろ、姑息な行いと非難されても致し方ないでしょう。

午後7:30ですから、知事は言い訳会見するとのこと。

まったく、地方も中央も、ちっちゃい政治家ばかりになってしまいました。