鎌倉は鎌倉大仏の大仏殿が流された明応地震を始め、少なくとも3度の地震・津波により大被害を受けていることは、公開されている古文書・資料などから明らかなことです。
本ブログでも、明応地震の被害について度々指摘してきましたが、鎌倉市や県の防災担当は今まで一切無視してきました。
観光業者に開発会社から金貰っていると言われても致し方ないでしょうね。
この度、先の震災で慌てふためいて、被害想定の見直しをしたところ、従来の最大5メートルの津波から、一気に10メートルの大津波が来る可能性があることを認めたようです。
また、津波の被害想定も発表されました。
上の画像は、10mの津波に襲われた場合の最大浸水エリアです。
鎌倉市の中心部は完全に『全滅』することは確実です。
夏場の海水浴シーズンであれば、浜の海水浴客に、小町通りを押し合いへし合いしている観光客も道連れにして、死者10万人も夢ではないでしょう。
さて、これから巨大津波対策をして本番に間にあうでしょうか?