米CDCは、米国内の2名の子供から、新たな豚インフルエンザウイルスを発見と発表です。
CDCによれば、高熱・下痢などを訴えた5歳未満の2児から、豚インフルエンザウイルスが検出されたとのこと。
遺伝子を調べたところ、一昨年に大流行したH1N1の新型インフルエンザウイルスの遺伝子を取り込んだ、さらに新しいインフルエンザウイルスであることが判明したとのこと。
H1N1の遺伝子を持つとすれば、一昨年同様に、世界的流行が起きる可能性もあります。
米保険当局は、『監視強化』を呼びかけているとのこと。
幸い、いまのところ2児以外の感染者を見つからず、2児もすでに回復しているとのこと。
要注意なニュースです。