多分、震源から一番離れた神奈川県でも、40棟の被害が出ています。
さらに、液状化で噴出した土砂の処理も浦安市回収分だけで、約7万5千立方メートルで、現在でも土砂の回収が続いているとのこと。
処分方法については、人工砂浜とか、セメントに混ぜる、東京湾の深いところに埋めるなど、アイデアはあるものの、例によって国の支援体制が整わないと、このまま砂山が大きくなるだけだそうだ。
そう言えば、先ほど午後7時頃、弱い揺れを2度ほど感じましたが、発表されたのは一回だけ。
先の震災は、ニュージーランドの地震の後に発生しています。今日もニュージーランドで大型の地震が発生していますから、要警戒しておいて損はないでしょう。