とりあえず、やらせメールの抜粋は以下のとおり。
『発電再開容認の一国民の立場から、真摯に、かつ県民の共感を得るような意見や質問を発信』するようにと、細かいお達しでありますが、そんなに言うなら見本くらい付けるべきでしょう。
やらせメールを指示した九電の某課長ってのも、下請け丸投げで、これまた『実務』を何も知らないんでしょうねぇ。
その癖、会社のPCでは足が付くと思って、自宅のPCからやらせメールを送るように指示です。まったく、セコイヤツです。
こんな時期にバレたらどうなるか、なんてことは考えなかったんですかね。
玄海町長は、さっそく、九電社長に原発再開『撤回』の電話です。
これは、某課長とやらも、社長と一緒に辞職するのが、これまたスジってもんでしょう。