朝から鬱陶しい国会中継です。チラと見ただけでスイッチ切りました。
昨日のヤーサン大臣の辞任劇についても、『任命責任』を認めて、『お詫び』で終わりです。
ゴメンで済んだら警察はいらないってもんでしょう。
些細なことで、一々辞める必要もないが、些細なことが山のように積もったら、これは大臣として能力がない、あるいは結果責任として、辞めるしかないでしょう。
しかし、何があっても、政権に恋恋と居座り続ける菅総理に、民主主義はなんと無力なことか。
暑い季節に、余計な電力を使って国会を続けるよりは、少なくとも野党の皆さんは寝ているのが一番ではないか。