気づいたのは、心臓発作で倒れた男性に除細動器を使用したときだそうですから、救急隊員もショックだったでしょう。
結局、現場近くにあったAED自動除細動器を使用しましたが、男性は死亡したとのこと。
確かにコネクタの形状が全然違います。コンピューター屋なんかだと、現場に持ち込む危機やケーブル類は、予め接続できるか、チェックしておくもんなんですがねぇ……
それにしても、医療機器ってのは、そんなに売れるモノではないので、規格がてんでバラバラで問題になってるのも確かみたいです。
内部被曝を計測するホールボディカウンターあたりは、これから大量に売れそうですから、規格を統一した方が良いですね!