しかし、このような場所は、川でも海でもあります。水辺で遊ぶときは、別に泳ぐつもりがなくても、水深や流れ、波の高さくらいは調査しておきましょう。
万一、溺れそうになったときは、NHKのニュースでは、大きく大の字になる方法を紹介していました。他にも、泳げない人向けの、緊急時の姿勢と言うのがいくつかありますが、ぶっつけ本番は、かなり苦しいでしょう。
できれば、プールなど安全なところで、練習しておくべきですね。
そして、溺れた人を発見したときは、まずは冷静に。下の画像の専門家も言ってるように、溺れている人を救助するには、かなりの訓練を積んだ人でないと不可能です。
まずは、冷静に助けを求めることが大事です。主な海水浴場なら、ライフセーバーがいるでしょうから、それらの専門家を呼びにいくのが第一です。
浮きになりそうなもの(浮輪からペットボトル)を、溺れている人に投げてやるのも手です。
ここらへん、サバイバル書には各種実際的な方法が紹介されています。海山に出かける前に、ひと通り目を通しておいてはいかがでしょう。
- SASサバイバルハンドブック〈新装版〉/ジョン ワイズマン
- ¥2,940
- Amazon.co.jp