片山総務大臣によれば『被災状況が地域ごとに違い、市町村主体で復興計画を作らざるを得ない』とのこと。
『(だから)住民の意向くみながら県や国の知見を取り入れて、より良い計画作るべき』だそうだ。
さすが、元知事の大臣の発言でありますが、『地方丸投げ』って感じもしますね。
これでは中央政府の意味がありません。まずは国がやるべき事をしっかり決めた上で、その他は地方に任せるべきでしょう。
津波・防災対策などは、各県バラバラでは意味がありません。また、住居の建設場所もアホ総理の言うように山の上に建てなくても、安全基準、工法を統一すれば、平地に建設することも可能でしょう。
ここらへんの音頭取りも中央政府の仕事だと思いますがね。