もはや、垂れ幕にも共産主義ではなく、『中華民族の偉大なる復興の実現』と書かれてあるのだとか。
そして、中国国家主席は『強固な国防と強大な軍隊は、国家の主権、安全、領土保全の強固の後ろ盾だ』と、引き続き軍事大国を目指すつもりのよう。
しかし、ロシアから、おんぼろ空母を買わされて、喜んでいるようでは、まだまだだと思いますけどね。
今後、中国海軍は複数の機動部隊を保有する方向とのこと。しかし、太平洋に進出するには、米機動部隊の前に、『連合艦隊』を撃破しなければなりません。
答えがわかるのは10年ほど先になるでしょう。