ヨーロッパで48人の死者を出した新型大腸菌EHECの感染源について、また新しい説がでたよう。
今度は、エジプト産の香辛料『フェヌグリーク』が怪しいのだとか。
料理に疎いので、どんなものだかさっぱりわかりませんが、ヨーロッパでは人気がある香辛料なんでしょうか。
しかし、記事には『フェヌグリーク』から腸管出血性大腸菌EHECが発見されたとは書いていません。
ネタ元は、欧州疾病予防管理センターECDCの発表によるものだとが、全ての感染例の原因なのか不明な部分が多いとのこと。
結局、今のところ確かな感染源としてわかっているのは有機栽培による新芽野菜であることだけ。
原因究明にはまだまだ時間が掛かりそうです。