米政府は、テロに対する取り組みの重点を、本土防衛にあてるとのこと。
その上で、『アメリカの敵』はアルカイダだけだとも言明。
しかし、他ならぬアメリカ国内に、新たなアルカイダとその予備軍が生まれているのも事実。
アメリカ国内でのテロリストの追跡を強化すれば、テロリストたちは世界に散って、米軍基地などアメリカの重要財産が狙われることになるのは確かでしょう。
あちらを叩けば、こちらが出るってモグラタタキ状態が続くのは確か、武力で押さえ込めない存在であることは、アメリカ自身が良く知っていることです。